社会福祉法人ホーム塩屋

神戸市において「知的障がい」を持って生まれた
一人ひとりの個性を大切にした支援をおこなっています

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今年も食事の大切さや楽しさを知ってもらうために
「子供キッチン」をホーム塩屋にて開催しました。
(2018年 8月 5日実施)  

ダウン症の兄弟・姉妹のいるご家族の方々が再来訪されました

 

  今年もダウン症のお子様のいるご家族が、ホーム塩屋に来て
 くれました。
 毎年、皆さんの成長がみられるのを楽しみにしています。
 残念ながら今年は3組ほどご家族の方が風邪をひかれた
 とのことで参加できなかった方がいたのは残念でした。
 早く良くなることを祈っています。

  今年も沢山の方々が今回のイベントをサポートするために集まって
 くれました。

 職員・利用者の保護者・国際ソロプチミスト神戸中央・ボランティアの
 方々などたくさんの方々が集まってくれました。
 
  そして今回「リトミック」を教えてくださる長谷川先生が初めて
 参加してくれました。

  リトミックは様々な小物と音楽を組み合わせて体を動かす
 音楽教育(?)です。長谷川先生はキーボードを弾きながら
 素敵な歌声を披露してくれました。
    

  写真では傾けると波のような音の出る筒を音楽に合わせて傾けて
 いる様子です。

  大きなゴムの輪を前後左右にに動かしたり、隣の人に送り出す運動
 です。

  大きな布を波に見立て、お子様方は座ったり寝ころんだりしながら
 楽しまれていました。

  個人的に気に入ったのがこの布の上にボールを載せて布を上下
 させる運動です。ボールが綺麗に飛び散るところが良かったです。

  先生とボールでコミュニケーション。

  最後はシャボン玉を皆で楽しみました。

  リトミックをしている間、小学校1年生以上のご兄弟の方々が
 保護者と一緒に昼食の準備をしてくれていました。
 自分たちで作った食事を皆さんおいしそうに食べていました。

 食後、焼きそばを使ったマジックが行われました。
 黄色い麺が緑色になったり、魔法の水(レモン汁)をかけると
 ピンク色にかわる様が面白かったです。

  さらに茄子を細切りにしたものに魔法の粉(片栗粉)をまぶし、
 お湯で茹でると「茄子ソーメン」が出来ました。

  今回、茄子が苦手なお子さんもこの「茄子ソーメン」はおいしそうに
 食べていました。

 皆さん、「茄子ソーメン」の入った入れ物に群がっていました。

  ピンク色の焼きそばは大人は好評でしたが子供の中には酸っぱい
 のが苦手なのか変顔になられている子もいました。

  最後に記念写真を撮って解散となりました。皆さん、暑い中、
 お集まりくださりありがとうございました。
 また来年お会いいたしましょう!

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