社会福祉法人ホーム塩屋

神戸市において「知的障がい」を持って生まれた
一人ひとりの個性を大切にした支援をおこなっています

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グループホームの紹介


 2003年10月にグループホーム『もも』 は開設されました。世話人1名が常駐し、利用者は
アットホームな雰囲気の中で毎日を過ごしています。

 2006年10月には2つ目のグループホーム『ふれんず』が開設され、利用者と世話人が
共同生活をしていましたが、消防法が厳しくなり、マンションでの運営が出来なくなった為、
閉鎖しました。

 2013年3月1日に念願の3つ目のグループホームをスタートすることが出来ました。
グループホーム「もも」から徒歩1分という立地条件の為、お互いのグループホーム
同士が交流が図れるのではないかと期待しています。新しいグループホームは
『風韻』といいます。利用者の方々が地域で幸せに暮らしてほしいと願っています。

 2014年5月1日に利用者からグループホームに入りたいとの声を受けて4つ目の
グループホームが誕生しました。名前を『風花』と名づけました。

 現存している3つのグループホームはすべて垂水の桃山台地区に出来ました。
障害のある方々を暖かく迎え入れてくださった自治体の方々に感謝申し上げます。

 『風韻』を立ち上げるころからグループホームに対する法律が厳しくなったことで立ち上げに
大変な苦労を重ねてきました。今後、神戸市でグループホームを立ち上げたいと考えている
方々と知識を共有したいと考え、記事を作りました。一読していただければ幸いです。

 【2016年4月12日更新】
  記事が古くなりました。参考程度にご覧ください。
       【なぜ2011年4月以降、グループホームが立ち上げにくいのか?】

 2003年からグループホームを運営してきたことでわかってきたグループホームの
 良い面を下記のリンクにて記事にしてみました。興味のある方はお読みください。

                   【グループホームの効用について】

 【2017年7月26日更新】
 自立支援法(障害者総合支援法の前身)が施行されてから、グループホームの運営費は
利用者の利用実績に沿って支払われるようになりました。介護サービスの観点からすると
当然かと思いますが、グループホームの運営側からすると、たとえ利用者が1名であっても
世話人と生活支援員を配置する必要がある為、正直、運営側からすると全員毎日泊まって
もらえないと運営が厳しい面があります。しかし、利用者は病気になり、医療の為長期入院
されたり、家族で旅行に行くなどしてグループホームを不在にすることも多々あります。
グループホームなのですから一般の方が自宅から出て過ごすのと同じようにごく自然な
ことと思います。やはりグループホームについては利用者の利用日数ではなく、ひと月分の
運営費が支払われるのが妥当ではないでしょうか?【しかし、制度を悪用して名前だけ
挙げて開所しないことで儲けるところが出てくる?】
現在の制度の観点で見ると
今のグループホームは「グループホテル」の名称のほうが良いように思います。
<記事未完>

グループホーム『風花』の紹介(2014年5月設立)


■ 利用者からグループホームを作ってほしいとの声から4つ目が出来ました。



グループホーム『風韻』の紹介(2013年3月設立)


■ 困難を乗り越え、念願の3つ目のグループホームを立ち上げることが出来ました。


グループホーム『もも』の紹介(2003年10月設立)


■ 環境の良い場所にあるグループホームです。2階建ての一軒家です。
   世話人の作ってくれるヘルシーな食事を皆、楽しみにしています。



グループホーム『ふれんず』の紹介(2011年3月31日で閉鎖しました


■ マンションの一室がグループホームとなっています。メゾネット付のマンションで、
   東西南北から陽が入り、風通しがとてもよい場所にあります。
   夜の食事はお料理のプロが作ってくれるので、とても美味しいと評判です。



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